SNS素人がTwitterフォロワー数を1万人に爆増させた方法

どうも、まるたろうです。

本日は、SNS素人の私がTwitterでフォロワー数1万人を突破するまでにやってきたノウハウを公開したいと思います。

私が実践したこと、教えてもらったことや、一部仮説をベースに書いています。
ですので、もちろんこの記事に書いてあることが必ずしも正解とは限りませんし、
人によっては他の方法が最適解になるかもしれませんが、1つの方法として読んでいただけると嬉しいです。

まず最初に、この記事の想定読者をお伝えします。

【想定読者】
・これからTwitterを始めようと考えている
・最近Twitterを始めたが、素人過ぎてどうしたらいいか分からない
・フォロワー数1000人の壁を越えれず、Twitter辞めようか考えている
・Twitterを始めてフォロワー数が1000人突破したが、最近伸び悩んでいる

・フォロワー数1万人超えまでもうすぐ!!という方

この記事はこういった方々に向けて執筆しました。
もし1つでも当てはまるようでしたら、是非読み進んでください。

ただ、当てはまらなかったとしても、読んでくださると、まるたろうは喜びます。

目次

Twitterの大原則

まず、Twitterには3つの大原則があります。
この大原則は私がTwitterを試行錯誤しながらやってきた中で見つけたものです。
この記事はこの大原則をベースに構成していますので、ぜひ頭の中に入れておいてください。

そして、大原則というのがコチラです↓↓

【Twitterの大原則】
①何を言うかではなく、誰が言うか
②型を徹底的にパクりつつ、内容に独自性を持たせる
③誰のための情報発信なのか明確にする

それぞれ、具体的に説明しますね。

①何を言うかではなく、誰が言うか

どういうことかというと、
プロフィールがちゃんとできていない人や、フォロワー数の少ない誰かよく分からない人のつぶやきなんて、はっきり言って誰も興味ないです。
逆に言うと、影響力がある人(=フォロワー数が多い人)のつぶやきは、実は大したこと言っていなくても、結構反応良い。

つまりですね、周りは「何を言ったか」ってそこまで興味ないのです。それよりも「誰が言ったか」の方が興味がある。
「あ、私影響力がある人と同じ考え方だ~。嬉しい~」
「お、この人が言うんだから、この情報は信憑性高いぞ!」
みたいな感じです。

なので、影響力が少ない人がどれだけ素晴らしい発言したって、誰もあなたに興味がない。
残酷なようですけど、これが真実です。

まずはこの真実を受け入れた上で、Twitterを運用することが必要です。
具体的な方法は後の章で説明しますね。

②型を徹底的にパクりつつ、内容に独自性を持たせること

仕事にしろTwitterにしろ何にしろ、初心者は独自性を出そうとし過ぎて迷走してまう傾向があります。
独自性を出すって結構楽しいんですよね。ですが、迷走して時間の無駄が発生してしまうことは往々にあります。

つまり、Twitterを始めたら、まずはフォロワー数が多い人を徹底的に真似ることが必要です。

これはパクツイをしろ!ということではなく、型をパクれということです。
ツイートにしろ、プロフィールにしろ、フォロワー数が多い人は何かしらの型を持っています。その型を分析して真似ることが重要です。

そして、もちろん内容には独自性を出すこと。パクツイはNGです。

③誰のための情報発信なのか明確にする

これは、マーケティング用語でいう、ターゲットマーケティングと呼ばれているもので、どういった層に対してアプローチしていくかということです。
これの逆が、マスマーケティングと呼ばれていて、俗に言うTVのCMなどですね。

フォロワー数を増やしたいとなると、万人受けするマスマーケティング的なツイートをしたくなりがちですが、それだとあまり効果がない。

まずは、特定の層に対して刺さるニッチな情報を発信してファンを作っていき、徐々に、ターゲット層を広げていくのがベターです。

ちなみに私がTwitter始めた当初の主なターゲット層はコチラです。↓↓

【まるたろうのターゲット層】
・年齢:20代・30代・40代
・年収:1000万未満
・職業:エンジニア、コンサル
・役職:若手、中間管理職
・境遇:現状の待遇に不満があり、収入を増やしたいと思っているビジネスマン
etc…

今は幅を広げようと思い、除々に他ジャンルもつぶやいていっているところです。(こんなことぶっちゃけていいのかな。。)

といった、この3つがTwitterの大原則です。

ここからはさらに具体的な方法論を語っていきますが、基本的には先ほどの大原則がベースとなっています。

【Twitterの大原則】
①何を言うかではなく、誰が言うか
②型を徹底的にパクりつつ、内容に独自性を持たせる
③誰のための情報発信なのか明確にする

この大原則を頭の中に留めて置きながら、次の章を読んでいただけますと、さらに理解が深まると思います。

まずはプロフィールから

何はともあれ、Twitterはプロフィールが大事です。
プロフィールをちゃんと書くというのはあたり前と思っていましたが、意外とちゃんとできていない人が多いんですよね。

なぜプロフィールが大事かというと、冒頭の大原則①「何を言うかではなく、誰が言うか」が関係してきます。

簡単に言うと、どれだけ有益な情報を発信していたところで、誰だかよく分からない人はフォローしにくいし、RT・いいねなどの反応もしづらい。
まずは「何を言うかではなく、誰が言うか」を意識したほうが良いです。

じゃあどういったプロフィールがいいかというと、

【プロフィールのポイント】
・フォローすることによるメリットを伝える
・数字で表現できるものがあれば表現する
・成功体験や、人から凄いと思われるような錯覚資産を記載する
・錯覚資産を記載する場合は、錯覚負債も記載すればギャップが生まれて尚よい
・絵文字を使って、プロフィールに色合いをつける
etc…

すべてを取り込む必要はありませんが、このような内容をプロフィールに書くと良いです。

こういったプロフィールの書き方の型を利用することは、大原則②「型を徹底的にパクりつつ、内容に独自性を持たせる」ということでもあります。

独自性を持たせようとして、自分の書きたいことだけ書くのはNGです。
プロフィールの書き方にも型があるので、徹底的に真似ることが大事です。
「型を徹底的にパクりつつ、内容に独自性を持たせる」です。

ちなみに、私のプロフィールはこんな感じです。

まずは1行目にまるたろうがどんな情報を発信しているか端的にまとめ、フォローすることのメリットを記載しています。

また、Fラン出身者が監査法人系コンサルへキャリアアップし、そこからの独立。という、底辺学生がエリートへキャリアアップしたストーリーを描いています。(錯覚資産と錯覚負債のギャップ)

そしてプロフィールにはもちろん、大原則③「誰のための情報発信なのか明確にするのターゲットにしている人に刺さるプロフィールにしないといけません。

私の場合は、エンジニアやフリーランスの方にに刺さるようなプロフィールにしています。

アカウント名(匿名)

※こちらの章は匿名アカウントの方向けに書きましたので、実名の方は飛ばしてもらってもOKです。

前の章でプロフィールが大事とお伝えしましたが、もちろん名前も大事です。

ですが、残念ながら名前に関して言うと、決まった型というものはあまりないように思います。

ただし、1つ言えることは、これこそ独自性が大事だということ。
特に、影響力のある匿名顔伏せの方は、あまり他と名前がかぶっていない独自の名前になっている印象です。

ちなみに、私は現在「まる」という名前を使っていますが、
遍歴を言うと

①「丸の内たろう」

②「まるたろう」

③「まる」

という流れで名前を変えてきました。

まず、最初は自分がどんな人間かということを分かってもらうために、
その当時「丸の内勤務」だったということを掛けて、「丸の内たろう」としていました。

ですが、「丸の内」という名前が付いているアカウントは結構多いということと、
名前は短くてキャッチーな方が覚えてもらえるのでは?という仮説から、
「丸の内たろう」→「まるたろう」→「まる」という形に名前を変えてきました。

名前の付け方のコツとしては、誰もが知っているような「一般名詞」を使うことです。
私の場合は、「丸の内」という一般名詞を使っていましたが、「丸の内」が付いているアカウントは多く存在していたので、現在は名前を省略しました。
私は省略しましたが、「一般名詞」のままで十分独自性が出ているアカウントもたくさん見受けられます。

名前に関しては、これといった正解はありませんが、

・誰もが知っている一般名詞を使う
・自分の特徴に関係する名前を使う
・なるべく短いキャッチーな名前

などが良いと思われます。

アイコン(顔伏せ)

※こちらの章は顔伏せアカウントの方向けに書きましたので、顔出しの方は飛ばしてもらってもOKです。

続いてはアイコンについてですが、
アイコンに関しても、決まった型というのはないように思えます。

私の場合は、自分の似顔絵にしていますが、
他には動物のアイコンや、キャラクターなどをアイコンにしている人が多いようです。
※今現在は顔を公開しています。

また、似顔絵に関しては、2パターンあり、「自分に似せた似顔絵」「似せていない似顔絵」があります。
私は自分に似せた似顔絵にしているのですが、絶対に身バレをしたくない方などは、敢えて似せていない似顔絵にしているようです。

ちなみに、私はフォロワー数2000人弱くらいまでは、
芸能人の「竹野内豊」さんの画像を使っていました。

フォロワー数が少ないときはアリだと思うのですが、
Twitterの規約違反になるので、なるべく早いうちに独自のアイコンに変えることをお勧めします。
芸能人の画像を使って、垢バンされた人も何人かいるようですし。。

画像3

ちなみにですが私はアイコン作成に、スキルマーケットサービスの「ココナラ」を使いました。
「ココナラ」でSNS用のアイコンを描いてくださるデザイナーさんを探して、依頼するという感じです。

ですが、最近は「ココナラ」で人気のデザイナーさんも集中しているようで、同じようなタッチのアイコンが付くようになりました。。

そろそろ「ココナラ」以外のアイコン作成方法も探しておいた方がよさそうです。

フォロワー数が少ない時にやるべき戦略

続いては、フォロワー数が少ない時にやるべき戦略をお伝えします。

これも念頭において欲しいのは、Twitterの大原則です。

【Twitterの大原則】
①何を言うかではなく、誰が言うか
②型を徹底的にパクりつつ、内容に独自性を持たせる
③誰のための情報発信なのか明確にする

特にフォロワーさんが少ないうちは、大原則①「何を言うかではなく、誰が言うか」を意識するのが大事です。

ちなみにTwitterを始めた方が一番挫折しやすい時期、それはフォロワーさんが0~500人くらいの時です。

この時期はTwitterで発信していても一番面白くない時期だと思います。
つぶやいてもつぶやいても、反応が薄い。。
自分は変なこと発信しているのかな?とも思ってしまいます。

かく言う私もフォロワー数500人未満の時に完全にメンタルを折れていた時期がありました。

<7月:新しいフォロワー数26人>

7月

<8月:新しいフォロワー数0人>

8月

7月から本格的にTwitterを始めたのですが、8月の新しいフォロワーさんが0人!
完全に諦めモードです。まぁ、仕事が忙しかったというのもあるんですが。(言い訳です)

じゃあそんな私がどうやってメンタルを回復したかというと、ある裏技を使いました。
その裏技とは、、、

後の章の裏技①で紹介します。笑
裏技が気になる方は、裏技①まで飛んでもらっても結構ですが、ぜひまた戻って、コチラから読んでくださいね。

では、続きです。
何度も言いますが、特にフォロワーさんが少ないうちは、大原則①「何を言うかではなく、誰が言うか」を意識するのが大事です。

素晴らしい内容を発信していても、フォロワー数の少なければ相手にされません。

じゃあどうすればいいかというと、

【フォロワー数が少ない時にやるべき戦略】
①インフルエンサーに積極的に引用RTをする
②インフルエンサー以外でも共感できるつぶやきを見つけたら、積極的に「いいね」「引用RT」やフォローをして、相互フォローを増やしていく

です。

特に①は重要です。インフルエンサーの力は強大です。
引用RTしたツイートが、またインフルエンサーから引用RTされて、一気に、フォロワー数が100人くらい伸びたりすることもあります。

ただし、覚えておきたいのは、ただ単にインフルエンサーをヨイショするだけではあまり効果がないということ。

例えば、田端砲ですが、たくさんの人たちが田端砲の恩恵を受けたいと思い、引用RTや田端さんメンション入りで、田端さんの本をヨイショしていますが、正直あまりバズっていない。。

なぜなら、周りはみんな「田端さんにRTしてもらいたくてヨイショしているな」と気づいているから。
そんなヨイショツイートする人をわざわざフォローしようと思いません。

本気で田端さんの本を宣伝したいのであれば良いですが、フォロワー数を増やす目的であれば、効果は薄いですね。

じゃあどうすればよいかというと、
インフルエンサーのつぶやきに共感しつつ、自分の別の切り口の意見や、補足情報盛り込む、です。

重要なのはインフルエンサーにどう思われるかではなく、周りにどう思われるかです。
これでインフルエンサーにRTされれば、周りは「この人の意見がインフルエンサーにRTされている!凄い人なんじゃ?」と思って(勘違いして)フォローしてくれます。

ヨイショツイートは、インフルエンサーからRTされる確率は高いですけど、周りからの反応はあまり良くありません。
なるべく、自分の意見をインフルエンサーにRTしてもらい、周りから凄い人だと思われるのが大事です。

つぶやきフレームワーク

Twitterの大原則①「何を言うかではなく、誰が言うか」が大事とお伝えしましたが、もちろん、オリジナリティのあるツイートをすることも大事です。

ですが、自分の発信したいことをツラツラと書き連ねるだけでは効果は薄い。つぶやき方にも型があるので、大原則②「型を徹底的にパクりつつ、内容に独自性を持たせる」が大事です。

そこで、今回は私がツイートして反応が良かったものの中から、つぶやきフレームとして応用可能なものをいくつか紹介したいと思います。

それがコチラ↓↓

【つぶやきフレームワーク】
①とりあえず箇条書き
②お勧めの10選(5選)
画像付きお勧め紹介ツイート
④20代にお勧めの○○
⑤二項対立ツイート
⑥偉人、著名人の名言
⑦外資系(コンサル)が使いがちな横文字
⑧パワハラエピソード
⑨失敗体験
⑩炎上覚悟でいうけど

ここから、少し長くなりますが、1つ1つ解説していきますね。

①とりあえず箇条書き

これはもう定番ですかね。ほとんどの方がこの形式でつぶやいたことがあるんじゃないでしょうか。

ツラツラと言いたいことを書き連ねるのではなく、言いたいことを要約して箇条書きにするという、つぶやきフレームワークです。
ビジネスの世界でも同じですが、箇条書きは相手にわかりやすく説明できるので、Twitterでも有効です。

ちなみに、私の箇条書きツイートがコチラです↓↓

②お勧めの10選(5選)

これも定番!箇条書きツイートの応用版ですね。
お勧めのライフハックや、ワークハックなどを箇条書き形式でお勧めするやつです。

このつぶやきフレームワークの凄いところは、ツイートを見てくださった方々が、「私もコレ使っています!」であったり、「コレも追加でお勧めしたい」と引用RTしてくださることです。

この引用RTがさらなる引用RTを呼び、拡散していきます。

③画像付きお勧め紹介ツイート

これは、画像付きでお勧めのものを紹介するツイートです。

なぜ画像付きがいいかというと、TLに流れてきた画像って文字だけのツイートと比べて、スクロールを止めて立ち止まる確率が高いんですね。なおかつ、画像もクリックして細かく見てくれる。

わざわざ立ち止まるというのが、いいねやRTの確率を上げています。(ぶっちゃけすぎかな。。)

こういった理由で、画像付きツイートは有効です。さらに、他のつぶやきフレームワークと組み合わせることで更に効果が上がります。

私の参考ツイートはコチラです。↓↓(これはブラックジョーク的な要素も含めていますが)

https://twitter.com/marutaro_consul/status/1230699870219984896?s=20

④20代にお勧めの○○

20代の方に対して、お勧めの「もの」や「考え方」などを紹介するツイートのことです。

年代に関していうと、私が今30代なので、その下の世代の20代にしているだけなので、40代の方であれば、「30代にお勧めの」であったり、20代のビジネスマンの方でしたら、「学生にお勧めしたい」などに応用可能です。

そして、このツイートの面白いところが何かというと、いいねやRTしてくださっている方は20代が占めていると思いきや、実は30代や40代の方が多いんですね。

つまり、優良情報ツイートでもありつつ、共感ツイートでもあるんですね。
「良い情報を教えてもらった!」と思って反応してくださっている方もいるんですが、実は「それ分かる!」「私もお勧めしたい!」といった感情で反応してくださっている方が多いんです。

⑤二項対立ツイート

これはどういったツイートかと言いますと、

・ベンチャーより大企業
・会社員よりフリーランス
・フロントエンドエンジニアよりバックエンドエンジニア

などの、相反する2つの事柄のどちら一方をお勧めするツイートです。

二者択一なので、共感してくださる方や、良い情報聞いた!と思ってくださる方が必然と多くなるんですね。

ただ、これは反応がいい反面、炎上もしやすいので注意が必要です。
片一方を推すことで、もう片一方を非難しているという風に捉えられてしまう可能性があるからです。

もちろん、私が発信したツイートはそんなつもりはなくどちらにすべきか迷っている方にアドバイスのつもりでつぶやいているのですが、
お勧めされていない方を既に選んでいる方からしたら、「え、俺のこと馬鹿にしてんの!?」という感じになってしまいます。。

このつぶやきフレームワークは取り扱い注意です。

システムエンジニアとWebエンジニアは圧倒的にWebエンジニアが学生に人気があるんだけど、給料が高いのは圧倒的にSIerな事実は知っておいたほうがいい。
キラキラした感じに騙されるな。— まるたろう@意識低い系ITコンサル (@noncareer_cons) November 24, 2019

⑥偉人、著名人の名言

これはその名の通り、偉人や著名人の名言を紹介するツイートです。

大原則①「何を言うかではなく、誰が言うか」にも関係してきますが、影響力のない人が良い言葉をつぶやいたところであまり反応は良くありません。

偉人や著名人の言葉を引用し、その恩恵に預かりましょう。

⑦外資系(コンサル)が使いがちな横文字

これもよく見かけるツイートですよね。
よくあるツイートなんですが、不思議なことに毎回反応がいい。

反応がいい理由は2つあって
1つは、分かる分かる!といった共感系ですね。
自分がよく使っていたり、仕事相手の外資系やコンサルの方がよく使っていることに対する共感です。

2つ目は、外資系やコンサルに対してのネガティブな感情が反応をよくしているのでは?というのが理由だと思っています。
外資系やコンサルってなんか鼻につくよね?という感じです。

Twitterを始めて分かったことなんですが、コンサル嫌いという人が、世間(もしくはTwitter界隈)で結構いるようで、そういった人たちの感情を揺さぶることでツイートの反応が良くなっているんじゃないかと思います。

⑧パワハラエピソード

続いては、パワハラエピソードです。
もちろん、パワハラする方ではなく、された経験(もしくはそれに近しいことの)をつぶやくやつです。

このつぶやきも結構反応がよくてですね、これまた理由は2つあります。
1つは、啓蒙活動的な意味ですね。
「こういった発言はしてはいけない!気つけましょう!」といった形で反応してくれる。

2つ目は、共感ですね。
このツイートをすると、たくさんのリプライや引用RTで、「私も前の会社で⑤を言われたことある」や「最近①を言われたなぁ」などのコメントをいただきます。

共感が多いというのは、会社員の闇を感じてしまうところではありますが、参考にしてみてください。

https://twitter.com/marutaro_consul/status/1228614432244154369?s=20

⑨失敗体験

失敗体験系のツイートも反応が良いです。

反応がいい理由、またまたですが2つあります。共感とギャップです。

1つ目は、言わずもがなですが、「自分も転職したての頃は苦労したな。。」といった感じで共感してくださるからだと思います。

2つ目のギャップについては、私は普段真面目な意識高い系のツイートが多いので、こういった失敗体験系のツイートをすると、そのギャップから反応が良くなっているのではないかという仮説です。

⑩炎上覚悟で言うけど

出ました「炎上覚悟」。

これは枕詞として「炎上覚悟で言うけど、」と言ってからツイートする手法で、
「炎上覚悟で言うけど」と言って、過激な発言をするパターンや、
「炎上覚悟で言うけど」と言っておきながら普通のことをいうパターンなどのバリエーションがあります。

まぁ、つぶやきフレームワークのご紹介と言いながら、正直言うとそんな効果のあるものではなく、実は結構滑っている方が多く見られます。。

じゃあなんで紹介したかというと、私が大炎上したから。
炎上しすぎたのと、とある理由から、そのツイートは削除したので、残念ながら私のツイートの参考例は今回はなしです。
(とある理由というのは、落ち着いたらおいおい公開しようと思います)

ですが、炎上しすぎてスクショ取られて晒されまくったので、もしそのツイートを見たければ、Twitterで検索したらもしかしたら出てくるかもしれません。

【マル秘公開】まるたろうのツイートネタの生み出し方

以前、Twitterのお友達から、「まるたろうさんは、毎日コンスタントにツイートしていて、なおかつエンゲージメントも高い印象ですが、どうやってツイートのネタを考えています?」と聞かれたことがあります。

自分としては、特別なことをしているつもりはありませんが、そういえば、他の人ってどうやってツイートネタを考えているのかって知れる機会あまりないですよね。

公開している人もあまりいない印象ですし、この記事でまるたろうのツイートネタの生み出し方を公開しちゃおうと思います。

これは、フレームワーク的なものではなく、私の個人的なやり方なので、再現性は低いものもあるかもしれませんが、ご了承ください。

では、この章では以下の順序で説明していきます。

①いつネタ収集しているか
②どんな方法・観点でネタを収集しているか
③まるたろうのTwitterの下書き公開
④予約投稿の使用有無

①いつネタ収集しているか

まずは、いつネタ収集しているか。
身も蓋もないことを言っちゃうと、「基本的にずっと考えている」ですね。笑

ただし、考える度合いというんでしょうか、もちろん濃淡はあります。

例えば、「通勤途中」であったり、「お昼時」、「寝る前」などは結構ガッツリTwitterネタのことを考えています。
考えた中で、そのまま投稿したり、下書きに書いておいたものを書き上げて投稿したり、アイデアを下書きに書いておくなど、その時々で変えている感じです。

その他の時間は、ガッツリ考えているというよりかは、ネタになりそうなものがあれば、メモっておいて後で投稿するような感じです。

なので、仕事の会議中とかも「あ、これ議事録の書き方とかでツイートできそうだな」と思ったら、メモっていたりしています。
(仕事に集中しろよという感じですが)

②どんな方法・観点でネタを収集しているか

続いて、どんな方法・観点でネタを収集しているかというと、だいたい以下の4つになると思います。
もちろん、ガッツリ考えている時のネタ収集方法です。

a.つぶやきフレームワークベースで考える
b.TwitterのTLを眺めてツイートネタを考える
c.自分と似たようなアカウントのTLを見て参考にできるものを探す
d.過去の自分のツイートを編集して再投稿する

a.つぶやきフレームワークベースで考える

私はよく、つぶやきフレームワークを先に決めてから、どんな内容にするか考えています。
例えば、今日はつぶやきフレームワークの「お勧めの10選(5選)」をツイートしようと決めてから、「何をお勧めしようかな~??」と考える感じです。
フレームワークありきです。

また、内容の考え方としては(お勧め10選に限らず)、単純に自分の記憶を思い返すパターンと、家の本棚を見返すパターンの2パターンあります。

後者の場合、ビジネス書を一から読み返すのではなく、本棚を俯瞰してツイートネタを考えます。

例えば、本棚を俯瞰して、「7つの習慣」が目に留まったら、その本の内容や、本の内容に限らずに何かの習慣に関するツイートをするといった感じです。

考え方に関する本が目に留まったら、「考え方に関するツイート」
子育て本が目に留まったら、「子育てに関するツイート」
のような感じです。

b.TwitterのTLを眺めてツイートネタを考える

これは更に色んなパターンがあるのですが、
例えば、「話題の事柄についてツイート(引用RT)する」「誰かが炎上していたらそれについてツイート(引用RT)する」「共感できるツイートがあればツイート(引用RT)する」などです。

あとは、ずるい考え方かもしれないので、あまり言いたくありませんが、
「自分と同じ考えのツイートがあれば、それを参考にして後日ツイートする」といった方法もあります。
(ぶっちゃけすぎかな。。)

もちろん、パクツイはNGです。
参考のしかたとしては、「自分の視点を入れる」「自分の経験談を入れる」「抽象化する」「具体化する」「抽象化して転用する」です。

ちなみに、「抽象化して転用する」はアナロジー思考というもので、ビジネスでも応用可能な思考法です。
お勧めです。

c.自分と似たようなアカウントのTLを見て参考にできるものを探す

あまり言いたくありませんでしたが、ぶっちゃけちゃいました。
考え方は、先ほどの「b.TwitterのTLを眺めてツイートネタを考える」と同じです。
見るTLが違うだけですね。

人のTLからツイートネタを考えているって、なんかカンニングしているようであまり言いたくないですし、これをやっていると宣言している人はあまりいませんが、この際、まるたろうはやっていると宣言しておきます。

ただ、何度も言いますが、パクツイはNGです。
「自分の視点を入れる」「自分の経験談を入れる」「抽象化する」「具体化する」「抽象化して転用する」です。

d.過去の自分のツイートを編集する

続いては、過去の自分のツイートを編集するについてです。

私は定期的に過去の自分のツイートを見返して、
「これいいツイートだな」「もっと良く書き直せるな」「もう少し具体的にできるな」などがあれば、再編集して投稿しています。

※ちなみに過去の自分のツイートの検索方法は、コチラ
from:(TwitterID) until:(日付)
例:from:@marutaro_consul until:2019-12-1

編集のやり方は、単純に推敲するのもあれば、「抽象化する」「具体化する」「抽象化して転用する」といった方法があります。

例えば、「抽象化して転用」したツイートはコチラ。
<1回目:具体>
若いときにやっておいてよかったこと(読書方法を学ぶこと)を具体的にツイート。

学生時代にやってよかったこと

フォトリーディングを学んだこと。速読術みたいに言われていますが、私的には、脳に定着させるための効率的な読書術。
今まで学校で習っていた読書方法とは180度違っていて、固定観念が覆される。
読書方法はなるべく早めに見直した方がよい。— まるたろう@ITコンサル (@noncareer_cons) November 17, 2019

<2回目:抽象>
若いときにやってよかったことを抽象化して紹介。

<3回目:転用>
若いうちにやってよかったことを、やらなくて後悔していることに変換して紹介。

これが、「抽象化して転用」してツイートする例です。

この思考法をやれば、「読書方法の紹介ツイート」→「若い時にやっていなくて後悔したことの紹介ツイート」といった形で、ツイートネタを生み出すことが出来ます。

③まるたろうのTwitterの下書き公開

では、皆さんお待ちかねの、まるたろうのTwitterの下書き(一部)を公開したいと思います。

コチラです↓↓

下書き

じゃん!!
すみません、実はそんなたいしたことないです。。

私はよく下書きを使っているんですが、単語ベースのメモが多く、「作りこんだものを後で投稿しよう」というのはやっていないんです。
理由は後述の「④予約投稿の使用有無」にも関わってくるので、そちらで説明します。

下書きの内容について簡単に説明しますね。
全て説明すると長くなるので、番号をつけたところだけ。

a.ペアプログラミング

これはTLを眺めていらたらエンジニアの教育方法の「ペアプログラミング」が流れてきたので、「じゃあコンサルだったら何かな?ペアロジカルシンキングかな?」といった感じでメモっていました。

が、結局ツイートは、コンサルとは関係なくこんな形になりました。↓

b.20代のうちにやっていなくて後悔したこと

「抽象化して転用」で紹介したツイートです。
これは、いつかツイートしようと思ってメモしていたものです。

c.ダメな教育、子どもの将来を祈る、経験談

これに関しては、とあるフォローさせていただいている方が、バズツイートをしていたので、それを真似しようと思って、抽象化してメモっています。

バズっていたツイートを抽象化してメモすることは結構よくやっています。
まだツイートしていませんが、今後投稿するかもしれません。

d.間違いやすい3文字略語

これもまだツイートしていないのですが、
以前に、「コンサルが使いがちが横文字」ツイートをしたときに思いついたネタをメモっています。
要は、マッケッターとITエンジニアで意味が異なる単語です。
今後投稿するかもしれません。

e.コンサルマップ

これは、TLを眺めていたら、「MaaSカオスマップ」というツイートが流れてきたので、コンサルに置き換えたらどうなるのだろう?と思い、メモっていたものです。

結局、カオスマップではなく、大手コンサルの社名変遷図になりましたが、こういったツイートをしました。

いかがでしたでしょうか??
以上が、まるたろうのTwitterの下書きの中身です。

意外とたいしたことかいていなくて残念でしたかね?
私はあまり作りこんだものを下書きに保存していないので、単純なメモになっています。
何で作りこんだものを下書きに保存していないかとうと、「③予約投稿の使用有無」にも関係してくるので、コチラで説明しますね。

④予約投稿の使用有無

まず結論から言うと、私は予約投稿はしない派ですね。
もちろんどっちが良い悪いとかの話ではありません。

以前に予約投稿をしていた時期もあったのですが、私の性格上、予約投稿はあまり向いていなかったので、今はやっていないです。

では、予約投稿をやっていない理由を説明しますね。
以前に「SocialDog」というアプリから予約投稿をしていた時期があったのですが、私の性格上、以下のようなデメリットがありました。

【予約投稿のデメリット】
・出来上がったツイートを後から何度も見直してしまう
・見直した結果、何度も修正してしまう
・どんな内容のツイートが何時の時間帯が良いか、何度も考えてしまう

え、どこがデメリット?と思われる方がいるかもしれませんが、
簡単にいうとTwitterに掛ける時間が大幅に増えてしまったということです。
まさに、ツイ廃状態です。

Twitterに掛ける時間が増えた分、反応も上がればよいのですが、Twitterの不思議なところは、時間が掛けて練りに練ったツイートがバズるわけではないということ。

頭では分かっているんですが、考え直す時間があると、ついつい見直してしまうんですよね。
たぶん、性格の問題です。

こういった理由から私は、私は予約投稿はしない派になりました。

私がTwitterの下書きに作りこんだツイートをメモしていないのもこういった理由です。

ツイートを作ったら、基本的にすぐ投稿です。下書きで保存しておくと、何度も見直してしまうからです。
ですので、下書きに保存するのは、簡単なメモのみです。

以上が、【マル秘公開】まるたろうのツイートネタの生み出し方でした。

Twitterの小技の紹介

続いてはTwitterでフォロワー数を伸ばすための小技を紹介していきたいと思います。

つぶやきフレームワーク以外で、戦略として有効な方法を紹介していきますね。

小技①

小技1つ目の紹介は、「曜日や時期によって、ツイート内容を変える」です。

例えば、メンタル系のツイート。
とても簡単な話なんですけど、メンタル系の話は日曜の夜~月曜の朝にかけて反応が良くなります。

悲しいですが、世の中の、特にサラリーマンの方々は、日曜の夜~月曜の朝にかけて憂鬱になっている人が多いらしく、サザエさん症候群という言葉もあったりします。

ネタバレしちゃうと、私は、日曜の夜にメンタル系のツイートや、自己肯定感について、筋トレやジョギング系(自己肯定感を上げる方法として)のツイートをよくしています。

今度日曜の夜に私のメンタル系のツイートを見たら、「あ、これだな?」と察してください。笑

あとは、「連休前後で発信内容を変える」というのも有効です。
連休前に関しては、当たり前ですが、旅行関連や交通状況をつぶやくのが有効です。

連休の終盤や連休後に関して言うと、これまたメンタル系のつぶやきやが有効です。
その他には、転職関連も有効であったりします。

人間の心理というのは不思議なもので、暇になると色々と思い悩む傾向があるらしく、特に普段忙しい会社員の方などが連休に入ると、自分のキャリアや人生観に悩む人が多いそうです。
そういった理由で転職関連のつぶやきの反応が良くなるようです。

連休後に私の転職系のツイートを見たら、「あ、これだな?」と察してください。笑

また、この戦略はつぶやきだけでなく、ブログなどの他の媒体やSNSでも有効なので、使ってみてください。

小技②

小技2つ目は「毎年必ずバズっているツイートがある」です。

これは何かというと、ニュースや某企業などから発表される情報で、毎年話題になっているものがあるので、それに便乗しましょうというものです。

例えば、コチラです。

・大企業のリストラ関連ニュース
・企業の年収ランキング
・学生の人気企業ランキング
etc…

皆さんなんとなく心当たりありますよね?

毎年、こういったの情報が発表されているんですが、毎年Twitterでもバズっている。しかも、飽きない。

ただし、こういったツイートは誰でもつぶやけるので、早いもの勝ちのツイートです。

私も「大企業のリストラ関連ニュース」をつぶやきたいと思っているんですが、いつも他の人に先を越されてしまっていて、つぶやけていない状態です。

対策として、RSSフィードなどを設定して、いち早く情報をキャッチできるようにしようかなとも思ったりしています。

次のリストラ関連ニュースは3月、4月あたりですかね??

小技③

続いての小技は「Twitterアナリティクスの活用方法」です。

Twitterアナリティクスって何?という方は、すみません、説明すると長くなってしまいますので、ここでは割愛します。。

今回ご紹介したいのは、魅力的なプロフィールになっているかの確認方法です。

それがコチラ↓↓

【魅力的なプロフィールの確認式】
新しいフォロワー÷プロフィールへのアクセス数 ×100(%)

分析方法といってもそんな難しいことではなく、簡単な式です。

例えば私の12月の場合だと、
新しいフォロワー数:1,030
プロフィールへのアクセス:54,189
⇒1.9%
となっています。

12月

つまり、この数値が大きければ大きいほど、魅力的なプロフィールになっているということです。

この値が低いということは、「魅力的なプロフィールになっていない」か、「発信内容とプロフィールの内容に齟齬が発生している」かのどちらかです。

どのくらいの数値が良いというのは明確にはありませんが、毎月の推移を観測して、プロフィールもしくは発信内容をチューニングすることをお勧めします。

小技④

小技4つ目は、再現性は低いのですが、「インフルエンサーの名前を入れてツイートする」です。

これは、どういうことかと言うと、下の私のツイートを見ていただけると分かりやすいと思います。↓↓

うちの妻はまじで優秀。
専業主婦なんすけど毎日暇らしく、週2日でディズニーランド通ってるし、買う予定もないマンションの相場とか車の相場をネットでめっちゃ調べてて詳しくなってる。
世の中の専業主婦は、私の妻か田端さんを真似した方がいい。— まるたろう@意識低い系ITコンサル (@noncareer_cons) October 6, 2019

「田端さん」の名前入れていますよね。そして、いいねの数が900以上

コレ、田端さんにRTしてもらったんです。
ついでに、軽く炎上もしましたが。。

衝撃なのがこのツイート、田端さんのツイートを引用RTしたのではなく、普通のツイートに田端さんの名前を入れただけ。
なのに、田端さんからRTされたんです。
「え、田端さんエゴサーチしているの!?」と、正直驚きです。笑

要は、フォロワー数の少ない時期の戦略における、インフルエンサーに積極的に絡む方法の派生パターンです。

これは何がいいかというと、
インフルエンサーのツイートに積極的に引用RTすることは、フォロワー数を増やす戦略として有効なのですが、やりすぎると逆効果になってしまいます。

フォロワーさんから「この人、フォロワー数増やすためにインフルエンサーに積極的に絡んでいるな?」というのがバレてしまうので。

そういった意図をバレずにインフルエンサーに積極的に絡む方法として、この小技を紹介しました。

ただし、もちろんインフルエンサーがエゴサーチしていることが前提になりますし、なおかつ、RTされるかもわからないので、再現性は低いですが、やってみる価値はあるかもしれません。

Twitterの裏技の紹介

さて、この記事もそろそろ終盤です。
続いてはフォロワー数の増やすためのTwitterの裏技をご紹介します。

小技よりも効果がある内容です。

裏技①

裏技1つ目は「SNS戦略のコンサルを受ける」です。

これは正直公開するか悩みましたが、
私はフォロワー数が数100人程度の時に、とあるオンラインサロンに入会しまして、SNSの戦略についてコンサルをしてもらいました。

コンサル内容はすべてお伝えすることはできませんが、一部を言うと、「WEBやSNS業界の構造」「私の生い立ちや経歴に基づいたSNSのプロフィール戦略」などです。

自分の一人の力でSNSを攻略しようとしても限界がありますので、こういった形でプロの知見やアドバイスを受けるのは有効です。

ちなみに、このオンラインサロンは月1000円程度にも関わらず、こういったSNS戦略のコンサルや、そのほかにも有料情報が盛りだくさんなので超お勧めのオンラインサロンです。
ただし、この記事はオンラインサロンの宣伝ではないので、名前は伏せさせていただきます。

また、このオンラインサロンは私が入会した当初は会員数、数十人程度だったのですが、今や100人以上の大所帯のサロンとなっているので、今から入会しても、個別のSNSコンサルを受けれるかどうかは保証できないので悪しからず。

裏技②

続いての裏技を紹介します。

「フォロワー数が少ない時は炎上もあり」です。

もちろん、ただ単に炎上を狙った下品なツイートをしろ。という訳ではなく。
自分の伝えたいことツイートをすることは大前提の元、ちょっとアレンジを加えてみてはいかがでしょうか。という意味です。

例えば、炎上しがちなツイートの書き方としては、下の2つのようなものがあります。
・二項対立ツイート
・言いきり口調でお勧めする

言いきり口調でお勧めというのは、「○○した方がいいと思う」などではなく、「○○した方がいい」というようなつぶやき方です。

先ほどの小技④でも紹介しましたが、
コチラのツイートで軽く炎上しました。。

うちの妻はまじで優秀。
専業主婦なんすけど毎日暇らしく、週2日でディズニーランド通ってるし、買う予定もないマンションの相場とか車の相場をネットでめっちゃ調べてて詳しくなってる。
世の中の専業主婦は、私の妻か田端さんを真似した方がいい。— まるたろう@意識低い系ITコンサル (@noncareer_cons) October 6, 2019

軽く炎上したものの、実はこのツイートでフォロワー数が200人~300人くらい増えたんですね。
もちろん、田端さんがRTしたから、という効果もあると思いますが、炎上して多くの人に私のアカウントが認知されたからでしょう。

ただし、注意をしないといけないのが、フォロワー数が増えてからの炎上です。
私がフォロワー数3000人前後の時に炎上した時は本当大変でした。
もちろん、私の表現力の問題から誤解を招いた炎上だったので、自業自得なのですが。。

何が大変だったかというと、私のフォロワーさんやフォローしている方のアイコンのスクショを撮って「こいつら同類だ!みんなブロックしろ!」といったツイートが散見されたことです。しかも結構な数のいいねやRTがされていました。

要は、関係ない方々に迷惑をかけてしまったということ。
顔出ししている方のアイコンのスクショも取られていましたからね。。

それまでは、個人アカウントの炎上は自分のだけの問題、という考えでしたが、「全く関係ない人を巻き込んで嫌がらせをする」といった人がこの世の中にいるんだなど知り、それ以降はなるべく炎上しないように努めています。

この章の裏技として、「フォロワー数が少ない時は炎上もあり」とお伝えしましたが、フォロワー数が増えてからの炎上はやめた方がいいです。

あなたの大切な人が傷つけられてしまう可能性があります。

最後に、、

私のTwitterノウハウはいかがでしたでしょうか。

特に「つぶやきフレームワーク」「小技・裏技」系などはこれからどんどん増やしていく予定ですので、適宜参考にしていただければ幸いです。

今のところ本記事は無料で公開していますが、
正直この記事を執筆するのに、15時間以上かかっています。。
(仕事が遅いとか言わないでくださいね)

この記事を執筆しながら、本業の方に力入れなくて大丈夫かなと思ったりもしました。
私の本業は、大企業向けのシステムコンサルをしており、ブログやSNSは全くの畑違いなので。

今のところ大丈夫とは思いますが、
もし、本業の方が上手くいかずにお金に困るようなことがあれば、有料化するかもしれません!!
ですので、今のうちに熟読していただければと思います!

最後に、この記事を読んでくださった方々のSNS戦略に少しでも貢献できていれば幸いです。

それでは、また!!

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